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【ラリベラの岩の聖堂群】地下にくりぬかれた教会?第二のエルサレムを目指した神聖な場が凄い

ラリベラの岩の聖堂群は、エチオピアに位置する凝灰岩をくりぬき作られたエチオピア正教会の教会群である。

歴史は古く、12世紀末、キリスト教の聖地エルサレムがイスラム勢力の占拠下にあり、キリスト教徒が聖地巡礼を出来なかったころ、時の王ラリベラが「第二のエルサレム」を目指し建築した。

現在も信仰の対象として祈りが捧げられている神聖な場である。

1978年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

ラリベラの岩の聖堂群の写真

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