南アメリカ

【ガラパゴス諸島】独自の生態系に多様な生物が存在!大陸から西に1000km離れた異世界

ガラパゴス諸島は19の島と岩礁からなる火山群島で、南アメリカ大陸から西に1000km離れた場所に位置する。

イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンがこの地で生物を観察し、『種の起源』を書いたことは有名。
ヒトの先祖はサルであるという説は、ダーウィンの進化論の中で唱えられた。

「ガラパゴス」はゾウガメをスペイン語で「ガラパゴ」と呼ぶことに由来する。
ゾウガメは当然ながら、イグアナやアシカも生息する。

人間が外来種を持ち込んだことで、島の生態系を狂わせ、一時危機遺産にも登録されたが、現在は危機遺産リストから脱している。

危機遺産・・・世界遺産としての価値を失う可能性があるもの

ガラパゴス諸島の写真

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