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【アブシンベル神殿】沈むはずだった古代の神殿!紀元前13世紀の大建築!

アブシンベル神殿は、ナイル川上流・エジプトの南部にある遺跡で、古代エジプト新王国時代の代表的な建築物。

世界で初の平和条約を結んだことでも有名なラメセス2世が、紀元前1250年ごろに建設した。
最奥部に神々とラメセス2世の像があり、1年に2度、これらの像を太陽の光が照らすように設計されている。

1960年、エジプトのナセル大統領がソ連の資金援助を受けて、アスワンハイダムの建設を計画したが、それが完成すると「アブシンベル神殿」および周りの遺跡群が水没することが判明。

そこで、ユネスコが各国へ呼びかけ、遺跡群の移築計画が決定。
現在、アブシンベル神殿は当時より64m高い場所に移築されている。

アブシンベル神殿の写真

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